レーシック手術後の注意点

レーシック手術後にはいろいろな注意点があります。

まずレーシックでは点眼剤で麻酔をしてから手術を行うので手術中は痛みを感じませんが、手術直後はフラップを安定させるために安静にしている必要があります。だから術後は、病院でしばらく眼を閉じて体を楽にして座って休息するといいようです。その後、しばらく時間が経ってから医師のチェックが行われます。問題がなければ病院からすぐ帰ることができます。

帰り際には目薬や、眼を保護するためのものを渡される場合もあります。翌日にはまた検診があるので、通院する必要があります。

レーシック手術後の1週間ほどの間に注意すべきことは、手術後は眼がまだデリケートな状態なので、まぶたや眼に極力触らないようにすることです。また眼に埃(ほこり)や砂が入らないように十分注意すべきです。その他、寝ている間に眼をこすったりしないようにも気をつける必要があります。

フラップが完全に固定するには、どうしても1週間ほどかかります。だからその間に眼に水を入れてしまったり、眼をこすったり押さえたりしないようによく注意すべきです。

女性の場合は、メイクする時のアイラインは、術後一週間はやめた方がいいようです。ハードなスポーツをこの期間に行う時には、医師とよく相談して、了解を得られた場合にのみ行うようにするべきです。